自己紹介

自己紹介

フフジカン代表
防災ライフプランナー

水口綾香(みずぐち あやか)

1981年愛知県生まれ
大学時代に地震、波、火山、気象、雪氷等自然現象を学び防災に目覚める。
㈱ウェザーニューズに入社し、企業や自治体の災害リスクコンサルティングを経験。
結婚を機に退社、育児中の東日本大震災で暮らし目線の防災の必要性を痛感する。

これまでの経験を元に災害後の対応策が多い防災分野の中でも、災害が起こる前の備えを中心に
「誰もが笑って寿命を全うすること」を理念に暮らしと心に寄り添った防災備蓄の備え方を伝えている。

モットーは「楽しい気持ちを備える」。
防災ライフプランナーとして
すぐ実践できる防災を活かしたちょっといい暮らし方を提案している。

小学2年生、小学4年生の男の子2人のママでもあり防災育実践中。

所有資格
防災備蓄収納マスタープランナー(2級講座協会指定講師)
防災士
北海道地域防災マスター
整理収納アドバイザー1級
認知症ケア指導管理士(初級)
ペットセーバ―・ペットセーバ―ERT

防災ライフプランナー について

私は以前防災に関係する仕事についていた時期がありました。

そのため元防災のプロとして防災の知識がある状態で東日本大震災を千葉県習志野市で経験しました。

知識があったから助かったことも、助からなかったこともありました。

その「助からなかったこと」

それがまさに防災備蓄でした。

防災備蓄が継続できるようになり強く思うことがあります。

防災備蓄はリストにした品目を並べるだけでは意味がないという事です。

一つ一つのモノ選びが家族にあっているか、現実に即しているかを判断しなければ

イザという時に使えない。

管理するときに管理の方法やタイミングが家族にあっていなければ

期限が来た時に無駄になる。

それらを解決するためには、ただの防災備蓄のリストだけではなく

そのアイテムを購入し、管理し、消費するそのすべての工程で

その方の生活に無理なく根付いている必要があります。

災害時も日常でも両方で成り立って初めて備蓄として継続的に機能すると思うのです。

 

そのため私は、防災備蓄を生活に無理なく取り入れる暮らし方をお伝えするようにしています。

伝えたいのは防災が馴染んだ「暮らし方」です。

私が行っているのは防災を活かしたライフスタイルの提案です。

なので 防災ライフプランナー という肩書で活動しています。

 

私、水口綾香は「楽しい気持ちを備える」をモットーに

防災ライフプランナーとして防災を取り入れたちょっといい暮らし方をご提案していきますので

どうぞよろしくお願いします。

 

事業概要にも屋号に込めた思いや、活動の方向性を記載しております。

ご一読いただければ幸いです。

no image
事業概要

フフジカンについて 東日本大震災の経験から 毎日の暮らしの中の小さな幸せが、災害時に大きな力になることを知りました。 毎日の暮らしの中でフフ♪と笑ってしまうような小さな幸せの時間 そんな時間を防災備蓄 ...

 

2019年1月19日

Copyright© フフジカン , 2020 All Rights Reserved.